DELLが来た!
DV亭主に落下破損させられた、私のかわいそうなCOMPAQプレサリオ。ヒンジがねじ曲がって痛々しい。これは離婚調停・裁判に備えて証拠として残しておきます。代わりに買ったのがDELLのノート。スペックは後日記載します。昨日届いたんだけど、まだ封を切っただけで見てもいません。今日終業後にセットアップする予定です。
嫌がらせの始まり
昨年11月、会社を休み始めるのと同時に、堰を切ったように嫌がらせが始まりました。私室からの盗み出しが主でした。ビデオ、コミック、書籍...次々と消えていきました。証拠を残さないので「返してよ」と言っても白を切るばかり。挙句にノートパソコンまでなくなりました。このときばかりは怒り心頭に達し、警察を呼んで被害届を出しました。他にもお気に入りのヴィトンの傘、英会話学校のテキスト、ハンドバッグ等々、数え上げたらキリがありません。
盗みは毎日あると言う訳ではなく、また、必ずしも高価なものを狙っているわけではなかったので、監視カメラの導入も考えたのですが、費用対効果を考えて見送りました。毎日帰宅するたび、「今日は無事だろうか。」と、祈るような気持ちでした。
うつ病と出社拒否
2004年11月のことです。相手方は会社に行かなくなりました。以前愛人裁判をやっていたときも、半年ほど病休で会社を休んだことがあるのですが、同じような感じです。そのときは心療内科で『うつ病』の診断書をもらい、勤務先に提出して晴れて病休扱いです。実態は毎日どこかへ出かけていましたので、仮病を使ったさぼりにしか見えませんでした。それでも給料は支払われ、ボーナスの支給もあり、さすが大企業は違うなあと感心したものでした。ちなみに相手方の勤務先は、誰一人として知らぬもののない超有名大企業です。相手方はその会社で管理職の末端を務めています。
DVか?
私たち夫婦はここ5年ほど、いわゆる『家庭内別居』状態を続けています。原因は、相手方の不倫です。愛人は15歳年下の独身女性。かつて部下だった女です。とてもありがちなケースなので、書く方もうんざり。お約束通り、愛人ちゃんには裁判を起こして慰謝料を請求し、一括で払ってもらいました。それが一昨年の10月。愛人ちゃんは、裁判中もふてぶてしい態度を改めず、「交際はやめません。一生見守っていきたいと思っています。」と、証人尋問でぬけぬけと証言してくれました。その言葉通り、会社の独身寮から、我が家近くのマンションへ越してきています。
さて、家庭内別居も慣れれば別に不都合はありません。婚姻費用は受け取っているし、マンションのローンもきちんと払ってもらってます。子どもも両親の不仲には無関心。非行にも走らず、特に問題なく育っています。
ところが!昨年の11月頃から、相手方が私に対し、執拗な嫌がらせをするようになりました。ちょうど判決が出て1周年ですね。
最初「あれっ?」と気づいたのは郵便物です。私宛ての郵便物が、一切手許に届かなくなったのです。海外旅行の資料・ネットオークションで落札したサッカーのチケット・生協の会員証等々...。送ってもらってあるはずのあれこれが届かない。問い合わせても、「とっくに投函しました。」とのお返事。どうも相手方が郵便受けから抜き取っているようなのです。
(つづく)


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